投稿に関する記事一覧

小さなミス、大きな失敗、挫折、そして成功。第一線で活躍するプロたちの新人時代を紐解く、スペシャル独占インタビュー

ダンサーの想いを形にする。チャコット渡部聡子のバレエ衣装製作ポイントは、思いやり。

バレエ衣装デザイナー、渡部聡子。現在、チャコット株式会社でバレエ衣装製作のすべての工程に携わっている。彼女とバレエの出会いは小学生のとき。友人の発表会を観に行ったことだった。舞台でスポットライトを浴びる友人に憧れ、踊りながら帰った彼女は、す...

ダンサーの想いを形にする。チャコット渡部聡子のバレエ衣装製作ポイントは、思いやり。

アスリートとデザイナーを繋ぐ”架け橋”。チャコット安藤素子の営業力。

「われ太平洋の橋とならん」。これはかの有名な新渡戸稲造の言葉である。新渡戸は、東京大学入学面接の際「海外の文化や思想を日本へ伝え、日本の素晴らしい文化や思想は海外に伝えたい」と語った。当時では絶対にあり得ないとされていた外国人との結婚、日本...

アスリートとデザイナーを繋ぐ”架け橋”。チャコット安藤素子の営業力。

衣裳デザイナー:西原梨恵「“美”の探求のルーツはお人形遊びだった」

「エドワード二世」、「十二夜+私、マルヴォーリオは」という名前は、舞台に精通している方でなくても一度は耳にしたことがあるかもしれない。これらの名作を始めとしたさまざまな舞台で衣裳デザインを手がけ、近年その表現力の高さで話題を集めるのが、西原...

衣裳デザイナー:西原梨恵「“美”の探求のルーツはお人形遊びだった」

『リアル脱出ゲーム』10周年。SCRAPきださおりの“心を動かす謎解き”のつくり方

密室を探索し、部屋の中から出てくるわずかな道具や暗号などの手がかりをもとに出口を探す脱出ゲーム。ウェブのフラッシュコンテンツから始まったこのゲームはいまや画面を飛び出し、現実で体験ができる『リアル脱出ゲーム』として、男女問わずあらゆる世代に...

『リアル脱出ゲーム』10周年。SCRAPきださおりの“心を動かす謎解き”のつくり方

ないものは求めてもない。だったら作るしかない。水光涼の”多動力”のヒミツ。

堀江貴文の『多動力』という本をご存知だろうか?多動力とは、複数のことを同時に行なう力のことである。以前までは、ひとつの会社、ひとつの仕事で定年まで勤め上げることが当たり前とされてきた。しかし、今や転職が当たり前の時代。しかも副業すら一部企業...

ないものは求めてもない。だったら作るしかない。水光涼の”多動力”のヒミツ。

若者が前を向くきっかけは、若者がつくる。勧誘行為禁止の聖域に込めた想い

『U32の会』という会の名前を聞いたことがあるだろうか?20~30代前半の若手社会人が集まり、参加メンバーが1人15分ずつの持ち時間でそれぞれのいま悩んでいること、思っていることをざっくばらんに話す。その話した内容に対して全員で共感したり、...

若者が前を向くきっかけは、若者がつくる。勧誘行為禁止の聖域に込めた想い

未開拓の地に新たなレールを敷く。インテリジェンス中村が挑む“企業内起業”

2017年2月、総合人材サービス、パーソルグループのインテリジェンスから企業の新規事業を支援する“eiicon”というオープンイノベーションプラットフォームがリリースされた。創設者である中村は、企業の持つ技術が世間に認知されていない現状がビ...

未開拓の地に新たなレールを敷く。インテリジェンス中村が挑む“企業内起業”

「大切なのは受け取るチカラ」

2006年、15歳で女優デビュー後、映画、ドラマ、CMなど数々の作品に出演し、2011年大ヒットドラマ『家政婦のミタ』の長女役でブレイクした忽那汐里。4月8日(土)に公開される最新出演映画『ねこあつめの家』では、小説家の主人公を励ます熱血編...

「大切なのは受け取るチカラ」

「人の熱量を企業の内側から外側へ届ける」

2017年2月7日。“現場感“のある取り組みに着目する“グッド・アクション2016”が開催された。人の想いが原点となり、チームや職場に好影響を与える取り組みに光を当てるアワードだ。このプロジェクトをゼロから立ち上げたのが鈴木いづみ。まずは動...

「人の熱量を企業の内側から外側へ届ける」

映画監督:荻上直子「ターニングポイントは自分の中にある」

『かもめ食堂』(2006年)、『めがね』(2007年)など、抜群のセンスと独特な世界観でさまざまな女性から熱い支持を得る映画監督:荻上直子。 日本を代表する女性監督のキャリアは日本の大学卒業後に、USC(南カリフォルニア大学)の映画学科に...

映画監督:荻上直子「ターニングポイントは自分の中にある」

「やりたいことがある人間が一番強い」

『CanCam』など数々のファッション誌などで活躍。その後、女優デビューも果たし、映画やドラマなど数々の作品で活躍してきた臼田あさ美。最新出演作となる映画『愚行録』では、主人公の田中に情報提供をする女性カフェオーナーを演じている。惨殺された...

「やりたいことがある人間が一番強い」

作家:貫井徳郎「裏の顔がない人間なんて、つまらない」

世間を震撼させた一家惨殺事件。その真相を追うルポライター:田中(妻夫木聡)を中心に、事件の全貌、そして登場人物、それぞれの愚行が明かされていく……。 直木賞候補作ともなり話題を呼んだミステリー『愚行録』が映画化、2月18日(土)より公開さ...

作家:貫井徳郎「裏の顔がない人間なんて、つまらない」

「がんばれ」じゃなくて「大丈夫」

第44代アメリカ合衆国バラク・オバマ大統領が演説中に発した「Yes We Can」というフレーズ。多くの人々が胸を打たれたこの言葉の影には、本人に代わって演説原稿を執筆する“スピーチライター”の存在があった。最近では、安倍晋三内閣総理大臣の...

「がんばれ」じゃなくて「大丈夫」

『ニューズウィーク日本版』フォトディレクターの仕事~後編~

「写真だからこそ伝えられる真実がある」 『ニューズウィーク日本版』のフォトディレクターを務める片岡英子。彼女が企画から立ち上げた連載コーナー「ピクチャー・パワー」は、企画から立ち上げまでに約7年かかった。 『ニューズウィーク日本版』フォ...

『ニューズウィーク日本版』フォトディレクターの仕事~後編~

『ニューズウィーク日本版』フォトディレクターの仕事~前編~

世界を読み解く「写真の力」 週刊誌『ニューズウィーク日本版』の副編集長を務める片岡英子。フォトディレクターでもある彼女は、2004年に文章ではなく、写真を主体としてニュースを伝える「ピクチャー・パワー」という連載ページを立ち上げる。スーダ...

『ニューズウィーク日本版』フォトディレクターの仕事~前編~